熱中症対応レッスン✍

暑さがピークを迎える8月、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今年も日差しが強く、外に出るだけで汗が噴き出す日が続いていますね💦

そんな中で心配なのが、毎年ニュースになる熱中症です。

熱中症は初期症状の見逃しや対応の遅れにより重症化されることが多く、早期発見と迅速な対応が重要です。

そこで今回、社員の安全を守るため、社内で熱中症対応講習を実施しました!

今回の講習では、熱中症が疑われる人が出た場合に、どのように対応すればよいのかを学びました。

社内には、万が一の事態に備えて担架や保冷グッズなどの熱中症対策用品を準備しています。

講習では、実際に担架を広げて人を搬送する練習を行ったり、保冷グッズの使い方を確認したりと、実際の現場を想定しながら対応方法を学びました。

実際に搬送する場面では、大人の男性1人を搬送するには複数人で協力して運ぶ必要があることを体験し、声を掛け合いながら安全に搬送することの大切さを実感しました。

 

今回の講習を通して「知っている」だけではなく、いざという時に落ち着いて行動するためには、日頃からの準備や練習が大切だということを改めて感じることができました。

これからも暑い日が続きますが、日頃から体調管理やこまめな水分補給を心がけ、社員一人ひとりが安全に仕事ができる環境づくりに取り組んでいきます。

万が一の時にも迅速に対応できるよう、今回学んだことを活かし、引き続き熱中症対策を徹底していきます🌞

 

 

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